
●自己紹介コラム|01|02|

〜プロを決心する前〜
1999年、私がプライベートでホームページを開設した頃、
自分がプロになってweb制作が出来るなんてただの夢でした。
当時、右も左もわからない私が
自分でもよくもそんなことが言えたもんだと不思議で、
なんとも厚かましく、だけど妙に具体的で大きな目標を掲げていました。
当時、休日だけを利用して独学でホームページの作り方を勉強し 、やるぞと決めてから2ヶ月でホームページを開設しました。
今ほど、至れり尽くせりのソフトも無く
CGIって何?ロールオーバーってどうしたら出来るの?という状態。
あのページみたいにあんな事してみたい!という想いだけで
他人のサイトのソースを解析しては勉強の日々。
そんな頃の目標…それは、 「半年以内に絶対雑誌に載りたい!」
今考えたら恥ずかしい。
何て無謀な、何の根拠も無い、あの目標。
ところがなんと!その目標をクリアしてしまったのです。
そのことが自信につながり、
一つ目の目標が達成される頃には、もう次の目標がはっきり見えていました。
私がやったことは、具体的な目標を期限とともに決めただけ。
ただそれだけです。
後は、がむしゃらに前を見て、そのために今やるべきことを自分を信じてやっただけ。
今ではもう、数十冊の雑誌に掲載紹介され、作品も収録されました。
まだまだ日々修行中の身ではありますが、こうしてプロにもなることもできました。
無謀ともいえる目標を設定したあの時が、今の私に間違いなく繋がっているのです。
今後もなりたい自分を見つめ続け、自分を信じてベストを尽くして行きたいと想っています。

〜プロになる事を決心してから〜
趣味の範囲でホームページを作り、楽しみ、
日本中の見知らぬ人たちからいろいろな評価をいただき、
自分を取り巻く環境や年齢や性別に関係なく、
私の前にはいくらでもその気になりさえすれば自分の可能性は広がっている事を確信しました。
その時、高村光太郎の「道程」と言う詩とともに、
大好きな東山魁夷の「道」という絵がこれからの自分を暗示するかように、
私の頭に浮かんだのを覚えています。
そのイメージは、自分自身の信念がちゃんと心に根を下ろした瞬間だったと思います。
私は決心しました。
「ホームページ制作をこれからの仕事にしよう」
「第2の人生をスタートさせよう」
「生まれ変わってみせましょう」
まさに私のターニングポイントでした。
何のコネもなく、裏付けある確信もなかったはずの私は、
趣味で始めた時と同じに「この仕事で成功したい」と目標を掲げました。
何をもって「成功」というのかは、人それぞれ。
とにかく私は、一大決心をしたのです。
他の仕事にも共通するでしょうが、
ホームページ制作の仕事をスタートさせるにあたり、
実績がなければお仕事はいただけない。
お仕事がなければ実績が出来るはずもない。
そう気づいた私は、ふたつのことを実行することにしました。
ひとつは、独立前(2000年)に税理士事務所の別法人内で顧問先向けに、
ホームページ作成のサービス業務を立ち上げる事。
この経験は、職場に貢献しながら、顧問先様に感謝されつつ、独学では出来ない実践的な勉強ができました。
その後2003年に退職してからは、まずは無料でホームページ制作をさせていただきました。
無料ということで、あらゆる試みにも挑戦させていただきました。
指定したキーワードで検索ページのトップになるまでのページ作りにも成功しました。
なりたい自分になるための修行の一環と考えれば何でも迷わず選択する事ができました。
やりたい事を選択するのは大切なことですが、
絶対やりたくない事を決めておく事も強い信念を持つための重要な選択だと実感しました。
その時私は、勉強期間に区切りを付けて「クライアント様の見えない下請けの仕事はやめよう」と決めていました。
だからといって、営業力があるわけでもないのに…。
迷いながら悩み、学習し、選択を繰り返し
そのすべてが、これからのなりたい私に確実に繋がっているのです。
1999年、私がプライベートでホームページを開設した頃、
自分がプロになってweb制作が出来るなんてただの夢でした。
当時、右も左もわからない私が
自分でもよくもそんなことが言えたもんだと不思議で、
なんとも厚かましく、だけど妙に具体的で大きな目標を掲げていました。
当時、休日だけを利用して独学でホームページの作り方を勉強し 、やるぞと決めてから2ヶ月でホームページを開設しました。 今ほど、至れり尽くせりのソフトも無く
CGIって何?ロールオーバーってどうしたら出来るの?という状態。
あのページみたいにあんな事してみたい!という想いだけで
他人のサイトのソースを解析しては勉強の日々。
そんな頃の目標…それは、 「半年以内に絶対雑誌に載りたい!」
今考えたら恥ずかしい。
何て無謀な、何の根拠も無い、あの目標。
ところがなんと!その目標をクリアしてしまったのです。
そのことが自信につながり、
一つ目の目標が達成される頃には、もう次の目標がはっきり見えていました。
私がやったことは、具体的な目標を期限とともに決めただけ。
ただそれだけです。
後は、がむしゃらに前を見て、そのために今やるべきことを自分を信じてやっただけ。
今ではもう、数十冊の雑誌に掲載紹介され、作品も収録されました。
まだまだ日々修行中の身ではありますが、こうしてプロにもなることもできました。
無謀ともいえる目標を設定したあの時が、今の私に間違いなく繋がっているのです。
今後もなりたい自分を見つめ続け、自分を信じてベストを尽くして行きたいと想っています。

〜プロになる事を決心してから〜
趣味の範囲でホームページを作り、楽しみ、
日本中の見知らぬ人たちからいろいろな評価をいただき、
自分を取り巻く環境や年齢や性別に関係なく、
私の前にはいくらでもその気になりさえすれば自分の可能性は広がっている事を確信しました。
その時、高村光太郎の「道程」と言う詩とともに、
大好きな東山魁夷の「道」という絵がこれからの自分を暗示するかように、
私の頭に浮かんだのを覚えています。
そのイメージは、自分自身の信念がちゃんと心に根を下ろした瞬間だったと思います。
私は決心しました。
「ホームページ制作をこれからの仕事にしよう」
「第2の人生をスタートさせよう」
「生まれ変わってみせましょう」
まさに私のターニングポイントでした。
何のコネもなく、裏付けある確信もなかったはずの私は、
趣味で始めた時と同じに「この仕事で成功したい」と目標を掲げました。
何をもって「成功」というのかは、人それぞれ。
とにかく私は、一大決心をしたのです。
他の仕事にも共通するでしょうが、
ホームページ制作の仕事をスタートさせるにあたり、
実績がなければお仕事はいただけない。
お仕事がなければ実績が出来るはずもない。
そう気づいた私は、ふたつのことを実行することにしました。
ひとつは、独立前(2000年)に税理士事務所の別法人内で顧問先向けに、
ホームページ作成のサービス業務を立ち上げる事。
この経験は、職場に貢献しながら、顧問先様に感謝されつつ、独学では出来ない実践的な勉強ができました。
その後2003年に退職してからは、まずは無料でホームページ制作をさせていただきました。
無料ということで、あらゆる試みにも挑戦させていただきました。
指定したキーワードで検索ページのトップになるまでのページ作りにも成功しました。
なりたい自分になるための修行の一環と考えれば何でも迷わず選択する事ができました。
やりたい事を選択するのは大切なことですが、
絶対やりたくない事を決めておく事も強い信念を持つための重要な選択だと実感しました。
その時私は、勉強期間に区切りを付けて「クライアント様の見えない下請けの仕事はやめよう」と決めていました。
だからといって、営業力があるわけでもないのに…。
迷いながら悩み、学習し、選択を繰り返し
そのすべてが、これからのなりたい私に確実に繋がっているのです。
●自己紹介コラム|01|02|

